THE WOODEN GLASS FEATURING BILLY WOOTEN
Live
「ファンクの神様が舞い降りた」とまで讃えられる伝説の一夜を収めた奇跡のライヴ盤にして、マッドリブやナウ・アゲイン主宰者イーゴンらも愛してやまないジャズ・ファンク・アルバムの歴史的名作。ヴィブラフォン奏者ビリー・ウッテンを中心にしたザ・ウドゥン・グラスが熱く刻む、息つく暇もない程に駆け抜ける白熱のオープニングから、緩やかに漂うヴァイブの音色も心地良いメロウなナンバー、観客の熱狂も含め全てが沸点に達する歓喜のラストまで、乱舞し、吹きこぼれる程に高まるグルーヴに悶絶!
その興奮で、一体どれだけ飲み続けてしまうかわからない、これぞ最高のビア盤!
ANNE BRIGGS
The Time Has Come
僅か2枚のアルバムを残して表舞台から姿を消した、ブリティッシュ・トラッド・フォークの伝説的存在、アン・ブリッグス。その曇りのない澄んだ歌声で、聴く者をおとぎ話にも似た幻想的な世界へと穏やかに誘う名作アルバム。エコーに包まれた清らかな歌に心洗われる、本作にも携わり、深く親交のあったバート・ヤンシュにもカヴァーされた表題曲T-6など、今の季節の爽々しい空気がすっと馴染む珠玉のフォーク・ソングを側に、気持ちよく晴れた休みの日は昼からゆっくりビールでも。
TUJIKO NORIKO
Solo
メゴ、トム・ラブ、ルーム40など海外の名門音響レーベルからのリリース、青木孝允やリョウ・アライなどとのコラボレーション作を経て生まれた、ツジコ・ノリコの唯一無二の世界観が溢れ出した大傑作。目の前にある真実として、儚くもかけがえのない"存在"そのものの尊さを呪文のように呟く名曲「マジック」から紐解かれる、母となったツジコ・ノリコが静かに囁く真夜中の子守唄。一日の終わりに飲むビールの苦みが、一際じんわりと染み渡る、ひとりそっと耳を傾けたい歌の数々。
DJ CAM
Underground Vibes
ジャズの香りを濃厚に纏い、揺らめくように描かれるアブストラクトな音像が、夜のムードを優美に彩る、時の経過を全く感じさせないDJカムのデビュー作。ゆったりと脈打つ憂いあるビートに、艶かしいジャズ・サンプルを流麗に浮かべ、都会の夜景に映えるディープな響きを編み上げた大傑作。いつもとは少し雰囲気を変えて、グラスに注いだビールを飲みたくなる一枚。
THE BEACH BOYS
Pet Sounds
アニマル・コレクティヴなど、今だに多くのアーティスト達にその影響を与え続ける永遠の名作。ブライアン・ウィルソンの頭の中で鳴り響き夢想した世界が、どこまでも温かく、そして切なく胸に迫るポップ・アルバムの金字塔。聴けば聴く程に本当に素晴らしいと思えるメロディー、愛と希望と孤独を綴った内省的な歌詞とが織りなす幸福の歌を、みんなで楽しく口ずさんで何度も乾杯!
LULA CORTES E ZE RAMALHO
Paebiru
オリジナルは今や入手困難、中古市場では十万以上で取引きされる、ブラジリアン・サイケ幻の傑作。ジャズ、ファンク、フォークや民族音楽などの要素が混沌と押し寄せる中から、幻のように現れるフルートやギターの音色も印象的な、闇鍋の如き危険度をもった怪作。目が回った泥酔状態の時にこそしっくりきそうな、いくら頬を抓ってみても抜け出せない驚愕のアシッド・トリップ体験!
SIR VICTOR UWAIFO
Guitar-Boy Superstar 1970-76
カリブ〜南米〜アフリカなどに埋もれるレア音源を発掘/再発し、08年は特に素晴らしいリリースが続いた英サウンドウェイから登場した、タイトル通りナイジェリアのヒーローであるサー・ヴィクター・ウワイフォの、大らかさと緩さがとにかく心地良い、絶品のエレクトリック・ハイライフ・サウンドを堪能できる一枚!暑い国のビールを片手に、何も考えず、だら〜っと過ごすにはうってつけ!
V.A
This Is Melting Pot Music
みんなで飲んで、気持ち良くホロ酔いになってきたところで、全曲外れ無しのこんなアルバムにBGMをこっそりチェンジ!ビールの本場ドイツのメルティング・ポット・ミュージックのレア音源が詰まった一枚は、レフティーズ・ソウル・コネクションをはじめ、疾走感あるドラムブレイクも最高なT-9など、脳を覚醒させるフレッシュな現在形ディープ・ファンク満載!濃いめのビールにはコレを是非!
SAM COOKE
Live At The Harlem Square Club, 1963
心の底から本当に出会えてよかったと思える、ゴスペル・シンガーとしてのサム・クックを目の当たりにするライヴ・アルバム。荒々しく時に掠れながら、熱いソウルとフィーリングを露にする力強い歌声、呼吸のように共振するバンドの演奏、そして観客の熱狂、全てが一体となった奇跡の瞬間。つまらない悩みや悲しみが一瞬で吹き飛ぶ、言葉にならない大きな感動を抱えて、もう一杯!!
THE WOODEN GLASS FEATURING BILLY WOOTEN
Live
「ファンクの神様が舞い降りた」とまで讃えられる伝説の一夜を収めた奇跡のライヴ盤にして、マッドリブやナウ・アゲイン主宰者イーゴンらも愛してやまないジャズ・ファンク・アルバムの歴史的名作。ヴィブラフォン奏者ビリー・ウッテンを中心にしたザ・ウドゥン・グラスが熱く刻む、息つく暇もない程に駆け抜ける白熱のオープニングから、緩やかに漂うヴァイブの音色も心地良いメロウなナンバー、観客の熱狂も含め全てが沸点に達する歓喜のラストまで、乱舞し、吹きこぼれる程に高まるグルーヴに悶絶!
その興奮で、一体どれだけ飲み続けてしまうかわからない、これぞ最高のビア盤!









